サービスのご説明

当プロジェクトがご提供するサービスについてレポート・コラム形式でご紹介致します。
今回は、新人教育を例に潜在的な「お金」「ビジネス」に対する否定的な認識について考えます。

No.2: 新人教育で躓いていませんか?

昨今の若い社員に多く見られる「利益の追求」に対する否定的な認識についてご説明します。

現在の若い社員・学生は、「ゆとり」の名の下に「競争」を否定する学校教育を受けている世代です。 ここでは、ゆとり教育の是非を問うつもりはありませんが、「競争の否定」が「お金・利益の追求の否定」に つなげて考えている人が多くみられる点に当プロジェクトのスタッフは問題を感じています。

具体的な事例として、新人教育の場で「利益の追求」「株主への貢献」に嫌悪感を 持つ人が少なからず見受けられます。「企業は利益追求をするものではなく、社会貢献に力を 注ぐべきだ」「企業は従業員のものであり、従業員をもっと大切にするべきだ」等です。

これらの意見を「甘えている」・「現実を知らない」・「学生気分が抜けていない」等と 切り捨ていませんか。この認識をそのままにすると、「理想と違う」と言って入社数ヶ月で やめる社員を多数発生させてしまいかねません。 また、そのような目に見える問題を生まなくとも、別の形で問題を生む人・組織を抱えることになるでしょう。

実は、この「お金・利益を追求すること」に関する否定的な認識は、中堅以上のビジネス パーソンにもみられるものです。この認識が多くの人の成長を阻害しています。 この否定的な認識を克服することで新人はもちろん中堅以上の人も大きく 成長することができます。

当プロジェクトでは、ビジネスの認識そのものにも深くかかわる研修を実施しています。



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